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勇者「ロリで何が悪い」
[20100827]
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 18:38:28.05 ID:qVf7XTAvP
魔王「むむ……まさか勇者がこんなやつとは」

勇者「ほら、やるぞ」

魔王「悪いんだけどね、俺もさすがに女の子を殴ったりできないよ」

勇者「バカにするなっ」

魔王「いやマジで……勘弁してくれ」


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 18:39:28.32 ID:7PC3CqUA0
かわいい


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 18:40:35.11 ID:qVf7XTAvP
魔王「ごめん、殴れない」

勇者「じゃあこっちから行くぞ」

魔王「ちょっと待ってって、マジ無理」

勇者「お前本当に魔王なの?」

魔王「はい、一応魔王やらせてもらってますけど」

勇者「じゃあ私の敵じゃん」

魔王「いや、敵ですけども」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 18:43:09.81 ID:qVf7XTAvP
勇者「なにためらってんのよ」

魔王「体のでかさが違いすぎるじゃん?」

勇者「そんなの関係ない」

魔王「関係ありますー。罪悪感と背徳感がすごいですー」

勇者「それだけの理由?」

魔王「それに、君本当にただのちっちゃい女の子じゃん」


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 18:46:47.05 ID:qVf7XTAvP
勇者「そうかしら?」

魔王「剣構えないで、マジで」

勇者「私は確かに小さいけど、ここまで一人で頑張ってきたんだもん」

魔王「偉い偉い」

勇者「なんでそうなるの」

魔王「だって、ここまで来れたんじゃん」

勇者「調子狂うなぁ、さっさと戦おうよ」


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 18:50:10.80 ID:qVf7XTAvP
魔王「頼む、領土半分あげるから許して!」

勇者「物で釣る気?」

魔王「バレた?」

勇者「前もお菓子で釣ろうとした魔物がいたから」

魔王「そいつはひどい」

勇者「あんたも同類」


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 18:52:26.23 ID:yGxrJhwA0
SS資料



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 18:54:41.50 ID:qVf7XTAvP
魔王「俺は君をとっても大人だと思って話をしているよ」

勇者「そうなの? そうは見えない」

魔王「もしも子供だと思ってたら俺もお菓子で釣ってたさ」

勇者「魔王のくせに女一人倒せないの?」

魔王「俺のプライドが許さないのですわ」

勇者「ふーん……」

魔王「お願いします。マジで」

勇者「……ふふ」

魔王(頼むから剣をしまって欲しいぜ)


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 18:57:33.62 ID:R4/jM2WaP
勇者「俺はロリコンだ、
幼女を仲間にして一緒に旅をするぜ!」
的な流れかと思ったのに



15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 19:13:40.63 ID:e3ssMFBZP
ここで魔王がしぶしぶ相手を勇者瞬殺
涙目になる勇者という展開で
ぅゎょぅι゙ょっょぃはもう秋田


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 18:57:53.58 ID:qVf7XTAvP
勇者「やだって言ったら?」

魔王「ひねくれもの」

勇者「やっぱり戦おう」

魔王「まあ待て、いや、マジで」

勇者「本当にあんた魔王なの? あんたの部下はみーんな普通に襲いかかってきたよ」

魔王「見境がないんだと思います」


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 19:00:25.77 ID:qVf7XTAvP
勇者「ちょっとお腹空いちゃった」

魔王「ああ、ご飯ありますよっと」

勇者「いいよ、どうせ魔物の飯なんて不味いでしょ」

魔王「そいつはひどい偏見だ」

勇者「……じゃあ、殺ろっか」

魔王「えーマジっすかー」


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 19:39:17.04 ID:qVf7XTAvP
魔王「勘弁して」

勇者「やだ」

魔王「お腹グルグル鳴っちゃうかもよ?」

勇者「そんなことないもん」グルグル

魔王「現に鳴ってるけどね」

勇者「……恥ずかしい」

魔王「ほら、とりあえずご飯の時間にしましょうよ、ね?」


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 19:45:18.74 ID:qVf7XTAvP
勇者「ま、まあ腹が減っては戦はできないって言うよね」

魔王「そうそう」

勇者「毒とか盛らないでね」

魔王「大丈夫。媚薬も入れないから」

勇者「びやく?」

魔王「なんでもないです」


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 19:49:11.26 ID:qVf7XTAvP
魔王「さあ、召し上がれ」

勇者「うわ……変な色」

魔王「おいしいから大丈夫」

勇者「ほんとに?」

魔王「うん」

勇者「ほんとにほんと?」

魔王「もちろんです」

勇者「……じゃ、じゃあいただきます」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 19:53:06.11 ID:qVf7XTAvP
勇者「……おいちい」

魔王「そっか、おいちいか」

勇者「噛んだの」

魔王「ああ、そうなの」

勇者「……うん、おいしい」

魔王「今度は噛まなかったね」

勇者「そうなんども噛みません」

魔王「食ってるときくらい頼むから剣をしまってください」


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 19:59:43.91 ID:qVf7XTAvP
勇者「ごちそうさま」

魔王「口にいっぱいついてるよ」

勇者「とって」

魔王「俺がですか?」

勇者「みえないもん」

魔王「はいはい、わかりました」


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 20:13:50.50 ID:qVf7XTAvP
魔王「はい、取れました」

勇者「じゃあ、殺ろうか」

魔王「待って、食ったらもうするの?」

勇者「うん」

魔王「お腹もたれて動きづらいから、きついと思うよ」

勇者「大丈夫だもん、勇者だもん」

魔王「うーん……」



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 20:24:41.99 ID:qVf7XTAvP
魔王「戦いたくないんですけど」

勇者「戦いたいんですけど」

魔王「困るんですけど」

勇者「斬っていい?」

魔王「ダメ」

勇者「なんで?」

魔王「畜生! とりゃっ」

勇者「!!」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 20:28:42.58 ID:qVf7XTAvP
勇者「……ふにゃあぁ……」

魔王「ふう……」

魔王(これでとりあえず、すこし気を失ってくれるだろ)

勇者「……」

魔王「さて、どこまで記憶を消そうかな?」

魔王「……とりあえずは、使命を忘れさせとこう」



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 20:46:18.90 ID:qVf7XTAvP
魔王「さて……」

魔王「俺がこいつの村まで行くのは無理だろうし」

魔王「なにせ、この城から出たことないしなぁ」

魔王「といっても、城の手下どもはこいつに殺されちまったし……」

魔王「とりあえず、死体の掃除するかな」


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/25(水) 16:42:17.76 ID:TbNptUvDP
魔王「ふう、血はこびりついてるけど、大丈夫だろ」

魔王「そろそろ起きるかな?」

勇者「ん……」

魔王「お、おめざめかい?」

勇者「……むにゃ?」

魔王「おはよう」

勇者「ここは……どこ?」

魔王「お城です」


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/25(水) 16:53:33.47 ID:TbNptUvDP
勇者「お城?」

魔王「そうだよー、大きなお城ですよー」

勇者「私は……だれ?」

魔王「……」(やべ、記憶消しすぎたかな?)

勇者「……頭痛いよ……」

魔王「えーっとね。んーっと……」


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/25(水) 17:05:18.19 ID:TbNptUvDP
魔王「君は、ゆうちゃんです」

勇者「ゆうちゃん?」

魔王「うん、そうそう」

勇者「ゆうちゃんかぁ……うん、ゆうちゃん」

魔王「うん」

勇者「あなたは?」

魔王「おふぅ、俺の名前も聞くの?」

勇者「うん」


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/25(水) 17:08:09.03 ID:TbNptUvDP
魔王「なんでもいいよ、別に」

勇者「えー」

魔王「はいはい、マオーです」

勇者「まーくんだね」

魔王「……なんでもいいよ、まーくんでもなんでも」

勇者「それで、まーくんはこのお城で何してるの?」

魔王「このお城の王様なんですよねー俺」

勇者「そ、そうだったの!?」


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/25(水) 17:12:38.00 ID:TbNptUvDP
勇者「うわー王様王様!」

魔王「ははは」

勇者「私はなに!?」

魔王「知らないよ」

勇者「えー」

魔王「ゆーちゃん、本当に忘れちゃったの?」

勇者「なにが?」

魔王「……あー、なんでもない」


57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/25(水) 17:20:15.61 ID:TbNptUvDP
一時間後。

魔王「えーっとですね」

勇者「はいっ」

魔王「君を家に帰らせることにします」

勇者「え?」

魔王「そろそろ日が暮れちゃうしね」

勇者「あ……う……」

魔王「うん、まあ、ね。楽しかったよ」

勇者「やだ……」

魔王「え?」

勇者「やだやだやだ! まーくんと一緒にいたいっ」

魔王「だーめ」


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/25(水) 21:15:28.79 ID:TbNptUvDP
魔王「まったく」

勇者「あ、うう……」

魔王「泣くなって」

勇者「どうしたらここにいさせてくれるの!?」

魔王「……」

勇者「……」

魔王「いい子にしてたら、いいよ」

勇者「本当!?」

魔王「うん」


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/25(水) 21:28:57.86 ID:TbNptUvDP
勇者「わーい! いい子にするー!」

魔王「はぁ……どうして俺はこんなに甘いのか」

勇者「どしたの?」

魔王「いや、なんでもない」

勇者「うふふ」

魔王「ほら、今日は遅いからもう寝なさい」

勇者「うん、あ、でも」

魔王「?」

勇者「一緒にお風呂はいろー」

魔王「……?」(風呂?)


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/25(水) 23:39:14.59 ID:TbNptUvDP
魔王「すまん、なにそれ」

勇者「知らないの?」

魔王「うん」

勇者「じゃあ、教えてあげるー」

魔王「教えてくれるの?」

勇者「うんっ」

魔王「おねがいしまーす」

勇者「じゃあ服を脱いで」

魔王「」


76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/25(水) 23:55:06.78 ID:TbNptUvDP
魔王「えーっと?」

勇者「ほら、脱いで脱いで!」

魔王「ちょ、いきなりなに脱いでるの!?」

勇者「え? お風呂入るから」

魔王「なにその乱れた行為!? 服脱いで何するの?」

勇者「? お湯に浸かるの」


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 00:06:04.47 ID:BdeZv9zUP
魔王「お湯に……浸かる……」

勇者「うん、いこー」

魔王(とりあえずお湯出すか)「どっせい」

勇者「わあ! いきなり湯船が!」

魔王「これでいいのかな?」

勇者「うんっ、はいろはりー」


79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 00:13:48.97 ID:BdeZv9zUP
魔王「……」

勇者「~♪」

魔王(前隠して)

勇者「?」

魔王「ゆうちゃん、タオル巻こうね」

勇者「どーして?」

魔王「まーくんちょっと変な気分になっちゃうんだ」


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 00:45:08.00 ID:BdeZv9zUP
勇者「変な気分?」

魔王「うん」

勇者「わかったー」

魔王「さすがいい子」

勇者「ゆーちゃんいい子?」

魔王「うん、いい子」

勇者「ふへへ」


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 00:50:46.65 ID:JyNMqx7nP
記憶が戻ったときの勇者がどう出るか楽しみだ
記憶が一気に戻るのか、徐々に戻るのかwktk



84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 00:57:51.17 ID:gOLKDbfl0
ほんと楽しみだよな


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 01:01:12.59 ID:BdeZv9zUP
勇者「体お流ししまーす」

魔王「何する気?」

勇者「体を洗うの」

魔王「ほほう、それでなにがあるの?」

勇者「まーくん、まさか体洗ったことないの?」

魔王「恥ずかしながら」

勇者「くさそー」

魔王「今すっごく死にたくなった」


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 01:05:43.98 ID:BdeZv9zUP
勇者「ごめんなさいっ」

魔王「いや、いいよ、うん。つまり、体を洗えば臭くないんでしょ?」

勇者「うんっ」

魔王「じゃあよろしくね、ゆうちゃん」

勇者「うんっ」

魔王「……どうしたの?」

勇者「まーくん、私の好きなにおいがするー」

魔王「そう?」

勇者「うんっ……落ち着くにおい……」


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 01:15:44.41 ID:BdeZv9zUP
魔王「……ゆうちゃん?」

勇者「あ、ごめんなさいっ」

魔王「その気になっちゃうからやめてね、背中に抱きつくの」

勇者「その気?」

魔王「気にせずに」

勇者「わかったー」


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 01:18:09.11 ID:BdeZv9zUP
勇者「おりゃあああ!」

魔王「うわあ……結構ダメージが……」

勇者「大丈夫!?」

魔王「ごめん、ちょっとゆっくりで」

勇者「ごめんなさい……」

魔王「すこしずつ学べば大丈夫だから、ね?」

勇者「はい、ごめんね」

魔王「謝らないの」

勇者「……うんっ!」


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 01:22:05.72 ID:BdeZv9zUP
湯上り。

勇者「あう……」

魔王「どうした?」

勇者「お、お腹痛い……」

魔王「ええ!? ど、どしたの?」

勇者「い、痛いよぉ……」

魔王「なにか変なものでも……はっ」

勇者「ど、どーしたの?」

魔王(人間の口には合わなかったか……)


93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 01:25:30.78 ID:BdeZv9zUP
魔王「ちょ、ちょっと待ってて」

勇者「う、うん」

魔王(とりあえず、どうすれば……)

勇者「痛いよぉ……」

魔王(くそおおお! 回復魔法覚えときゃよかった!)

勇者「うぇぇぇ……」

魔王「な、泣かないの」


94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 01:29:03.64 ID:2pF1wngj0
魔王・・・


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 01:30:01.10 ID:itwlWvQV0
魔王が回復魔法使ったら泣くわ


96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 01:30:18.91 ID:BdeZv9zUP
勇者「ううぅぅぅ……いたいいいい……」

魔王「とりあえず、眠れっ!」ポワーン

勇者「ふにゃ……」

魔王「ここの周りに、薬草……あるかな?」

魔王「だ、ダメだ、毒沼しかない……毒草しか手に入りそうにないぞ」

魔王「とりあえず、近くの町に……」


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 01:32:11.36 ID:BdeZv9zUP
魔王(待てよ……)

魔王(なんで俺がそこまでしないといけないんだ?)

勇者「……」

魔王(こいつは、俺の敵だぞ?)

魔王「……」

魔王(町に行くような服、ないんだがな)


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 01:42:37.97 ID:BdeZv9zUP
魔王「考えてる暇はない、さっさと町に行こう」



魔王「おい! ハライタにきく薬はないか!」

「あるよー」

魔王「本当か! よし、いただこう」

「ん」

魔王「ん? なんだ」

「やだなーお客さん、お金だよお金」

魔王「……な、なんだそれ?」


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 01:45:58.15 ID:BdeZv9zUP
「お金持ってないんじゃあ、あげないよ」

魔王「ふざけるな! こっちは一刻をあらそうんだ!」

「あんた、そんな格好してるんだから、相当のやり手だろ? ほら、魔物倒せば手に入るからさ、二三匹倒してきなよ」

魔王「ふざけるな、誰が自分の……」

「?」

魔王「……くっ……」


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 01:51:11.10 ID:BdeZv9zUP
魔王「ほかを当たる」(こんなやつ、俺の手にかかれば……)

魔王(それより、早く薬でもなんでも……!)

?「あの……」

魔王「?」

?「なにかお困りですか?」

魔王「めっちゃ困ってる」

?「そ、それなら私、力になれると思うんですが……」


123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 16:43:53.24 ID:BdeZv9zUP
魔王「む、その格好……」

女僧侶(以下、僧侶)「わ、私、女僧侶です。」

魔王「マジで? じゃあ、腹痛とか治せちゃうの?」

僧侶「た、たぶん」

魔王「ん……でもなぁ」

僧侶「?」

魔王(城につれていったら……まずいかな?)


125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 16:57:20.95 ID:bb8OxMup0
女僧侶(Eカップ)は王道


126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 17:01:50.09 ID:BdeZv9zUP
魔王「えーっとね」

僧侶「はい」

魔王「ひとつ条件がある」

僧侶「なんですか?」

魔王「あとで言うから」

僧侶「わかりました」

魔王「んじゃあ、行こう」

僧侶「あうっ!?」


127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 17:04:32.59 ID:BdeZv9zUP
魔王「? どうした?」

僧侶「ど、どうしていきなり私の腰を……!?」

魔王「連れて行くから」

僧侶「移動呪文は?」

魔王「悪い、そういった便利なもんは持ってないんだ」

僧侶「は、はあ……」


129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 17:09:11.59 ID:BdeZv9zUP
魔王「よし、行くぞ」

僧侶「きゃあああああああ!!!」

魔王「声出すな!」

僧侶「で、でも……こ、怖いです……」

魔王「我慢しろいっ」

僧侶(胸が……痛いっ)


130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 17:11:25.75 ID:BdeZv9zUP
魔王「ふぅ……」

僧侶「え……」

魔王「よし、ついた」

僧侶「こ、このお城って……」

魔王「ああ」

僧侶「あ、あなたは……?」

魔王「魔王です」

僧侶「」


131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 17:39:21.30 ID:BdeZv9zUP
僧侶「ま、まま、魔王!?」

魔王「やっぱりそうなるよな」

僧侶「あ、あわわわわ……」

魔王「大丈夫だ、腹痛で倒れてるやつがいるってのはホントだし、取って食ったりしないから」

僧侶「どう抵抗しても、私に勝ち目はありませんしね」

魔王「潔いな」

僧侶「ええ」


132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 17:46:48.10 ID:BdeZv9zUP
魔王「さて……じゃあ、ついて来てくれ」

僧侶「はい」


勇者「ふにゃ……むにゃ……」

僧侶「!」

魔王「? どうした?」

僧侶「勇者……ちゃん?」

魔王「!」(知り合いか)


134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 17:59:52.98 ID:BdeZv9zUP
魔王「頼む」

勇者「うにゅ……」

僧侶「わ、わかりました……」

ポワー

魔王(綺麗な光……)

僧侶「……これで、どうかな」

勇者「……」

魔王「……おい、ゆうちゃん」


135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 18:04:14.13 ID:BdeZv9zUP
僧侶(ゆ、ゆうちゃん?)

勇者「あにゅ……」

魔王「お腹、大丈夫?」

勇者「あ、おはよーまーくん」

僧侶(まーくん!?)

魔王「おはよ、で、調子は大丈夫?」

勇者「お腹……痛くないよ」

魔王「そうかそうか、それはよかった」


141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 19:54:06.36 ID:BdeZv9zUP
僧侶「ちょっと、すいません」

勇者「? だれ?」

僧侶「えっと……おぼえて、ないですか?」

勇者「?」コクリ

僧侶「そ、そうですか」

勇者「まーくん、この人だれ?」

魔王「ああ、この人は……」

僧侶「ちょ、ちょっと来てください」

魔王「……待ってて、ゆうちゃん」


142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 19:59:34.14 ID:BdeZv9zUP
魔王「なんだ?」

僧侶「えっと……」

魔王「……」

僧侶「あなたと勇者ちゃんの関係は?」

魔王「俺もわからん」

僧侶「嘘をつかないでください」

魔王「嘘なんてつく意味がない」

僧侶「そうですが……」

魔王「……悪い、本当によくわからん関係だ」


144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 20:01:41.89 ID:BdeZv9zUP
僧侶「……わかりました!」

魔王「うおっ、いきなりなんですかっ」

僧侶「私もここにいさせてください」

魔王「ええー」

僧侶「ほかに行くところもないですし、それに……」

魔王「?」

僧侶「な、なんでもないです」

魔王(やれやれ)


145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 20:11:04.37 ID:BdeZv9zUP
魔王「ゆーちゃん」

勇者「まーくんっ」

魔王「新しいお友達が増えましたー」

勇者「え!?」

僧侶「ど、どうも……そ、そうちゃんです」

勇者「そうちゃん!?」

魔王「はい、そうちゃんです」

僧侶(は、恥ずかしい……)


146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 20:15:41.25 ID:BdeZv9zUP
勇者「よろしくね、そうちゃん!」

魔王「よろしくね、そうちゃん」

僧侶「よ、よろしくお願いします……ゆ、ゆうちゃん……まー、くん」

魔王「ん? なんか最後聞こえなかったぞー」

勇者「きこえなかったぞー」

僧侶「ま、まーくんっ!」


147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 20:19:14.74 ID:BdeZv9zUP
そして。

魔王「そうちゃん」

僧侶「ふ、二人の時はその呼び方やめてください」

魔王「へいへい」

僧侶「……なんですか?」

魔王「料理を教えてくれ」

僧侶「料理?」

魔王「おう。ゆうちゃんに食べさせてやりたい」

僧侶「なんで、私に?」

魔王「魔族料理なら得意なんだが、どうやらそれは人間の口に合わないみたいでな」

僧侶「……」

魔王「? どした」

僧侶「まさか、それが腹痛の原因じゃないですよね?」

魔王「……あ」


148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 20:25:23.89 ID:BdeZv9zUP
僧侶「どうなんですか!?」

魔王「いや、すまんすまん」

僧侶「もうっ、無責任過ぎです」

魔王「ははは」

勇者「あっ、まーくん……」

僧侶「とにかく、そういうことがないようにするためにも、今から料理の練習です! 行きましょうっ」

魔王「おうおう」

勇者「……」


149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 20:38:48.98 ID:bDkMnSsO0
親子じゃないかこれはもう


150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 20:43:25.14 ID:LW0t9gQn0
家族だな


151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 20:44:55.43 ID:BdeZv9zUP
勇者「ふんふーん」

勇者「まーくんとそうちゃんなにしてるんだろ」

僧侶「ほら、火は強火!」

魔王「了解!」

僧侶「火炎呪文使ってどうするつもりですか!?」

魔王「ええっ、強火……」

僧侶「違います!」

勇者「……つまんない」


152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 20:47:09.18 ID:BdeZv9zUP
魔王「よし、完成!」

僧侶「焦げ焦げですよ!?」

魔王「すごくおいしそうな色してるぞ?」

僧侶「魔族料理ってそんなに禍々しいものなんですか……」

魔王「で、これでゆうちゃんは満足するかな?」

僧侶「わからないです、でも、これは食べさせたらまずいかと……」

魔王「え、マジで?」

僧侶「は、はい」

魔王「そうか……困った」


153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 20:52:19.14 ID:BdeZv9zUP
魔王(まずいな)

僧侶「どうしました?」

魔王 ウズウズ

僧侶「?」

魔王(……美味そう)

僧侶「目、目が怖いですよ……?」

魔王「あ、ああ、気にしないで」(いかんいかん、何考えてるんだ……)


154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 20:57:07.84 ID:BdeZv9zUP
魔王(たしかに、人間は俺たち魔族にとっては最高の食べ物……)

魔王(でも……)

僧侶「……?」

魔王「ああ、僧侶、できればゆうちゃんを風呂に入れてやってくれ」

僧侶「わ、私がですか!?」

魔王「ああ、頼む」

僧侶「わ、わかりました……」


155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 21:03:08.14 ID:BdeZv9zUP
勇者「まーーくーん! 一緒にはいろー」

魔王「ゆうちゃん」

僧侶「今日は私と入ろうねー」

勇者「えー! やだやだ! まーくんとがいいっ」

魔王「文句言わないの」

勇者「あう……わかったー」

魔王「……」

魔王(これで、少し考え事ができる)



156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 21:03:10.59 ID:+SaexwPx0
ウツボカズラ型魔王なら或いは…!!!!


157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 21:11:01.73 ID:BdeZv9zUP
魔王「……」

魔王(俺は、どうしたいんだろう)

魔王(世界を征服したいのか?)

魔王「だったらあんな女二人とも……」

魔王(いや、違う)

魔王(征服なんてしたいと思ってない)


158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 21:14:35.52 ID:BdeZv9zUP
魔王「でも……」

魔王(俺、それだったら人間界にいる必要は……ないよなぁ)

魔王「とりあえず、現状維持だな」

勇者「あがったよー」

魔王「おお、早いな」

僧侶「ちょっと、勝手に出たら……」

魔王「……あ」

僧侶「……きゃあああああああああああ!!!」


160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 21:19:45.63 ID:BdeZv9zUP
魔王(さっきのは絶対俺、悪くないよな……)

魔王(ビンタってこんなに効くんだな……)

勇者「そうちゃんのバカ!」

僧侶「ち、違うのよ、ゆうちゃん……」

勇者「まーくんにいきなりビンタなんて、ひどいよ!」

魔王「ゆうちゃん、大丈夫だから、気にしないで」

勇者「でも……」

魔王「いい子にしないと……」

勇者「あ……ごめんなさいっ!」


161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 21:36:09.41 ID:BdeZv9zUP
魔王「はぁ……」

勇者「どうしたの?」

魔王「ん?」

勇者「溜息ついちゃって」

魔王「ああ、なんでもないよ」

勇者「……」

魔王「はいはい、なんでもありましたーこちょこちょ」

勇者「きゃははははっ! ま、まーくんやめてぇ!」


162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 21:44:32.64 ID:BdeZv9zUP
僧侶「……」

魔王「……どうした?」

僧侶「な、なんでもないです」

魔王「……ゆうちゃん、寝るか」

勇者「うんっ」

僧侶「わ、私もそろそろ……」

魔王「そうか」

僧侶「ど、どこで寝れば?」

魔王「ベッドでいいか?」

僧侶「え……い、いいんですか?」

魔王「うん」


163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 21:44:50.90 ID:LW0t9gQn0
川の字!川の字!


164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 21:53:34.89 ID:BdeZv9zUP
魔王「……」

僧侶「……」

勇者「……」

魔王(あれー)

魔王(なんで俺も一緒に寝てるんだろ……)

魔王(ゆうちゃんが一緒に寝たいって言ったのはまあいいとして……)

魔王「なぜ僧侶まで……」


166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 22:16:27.36 ID:bb8OxMup0

僧 勇 魔
侶 者 王

こんな感じかな


167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 22:16:57.58 ID:F8AR6TxP0
魔王が真ん中だろjk


168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 22:19:04.30 ID:ImJYQ8Jj0

むしろ

僧 勇
侶 者
魔 王



170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 22:22:15.71 ID:BdeZv9zUP
魔王「……」

魔王「いやぁ……ねぇ……」

勇者「まーくん……」

魔王「……ん?」

勇者「だいすき……」

魔王「……ったく」

魔王「こんな可愛い子と、殺し合いなんてしたくないっつーの」


171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 22:38:27.09 ID:BdeZv9zUP
魔王「……とりあえず、今日は寝よう……」


勇者「まーくんっ」

魔王「おうふっ」

勇者「おはよっ!」

魔王「お、おはよう」

勇者「元気ないよっ!?」

魔王「ゆうちゃんが元気ありすぎなの」


174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 23:04:40.35 ID:wQQ+ja/6P
なんで裸エプロンなんだ…


175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 23:05:10.47 ID:ImJYQ8Jj0
僧侶と言えば大きなエプロン


177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 23:15:54.57 ID:bb8OxMup0
女僧侶→家庭的+巨乳→裸エプロン

なるほど不自然なところは何も無いな



176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 23:06:33.95 ID:BdeZv9zUP
魔王「とりあえず、目のやり場に困るからやめておくれ」

僧侶「服着たままだとかさばっちゃって……」

魔王「まあ、そうだろうね。暑そうだもん」

勇者「ご飯っご飯っ♪」

魔王「楽しみだね」

勇者「うんっ!」


178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 23:19:42.43 ID:BdeZv9zUP
魔王「うおおお」

勇者「うわぁ~!」

魔王「まずそ――」
勇者「おいしそー!」

魔王「う、うん、おいしそー」

僧侶「ま、まーくん、言いたいことはちゃんと言いましょうね?」

魔王(ダメだ、色が毒毒しい……! なんで卵が白くて黄色いんだ!?)


179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 23:29:48.69 ID:BdeZv9zUP
魔王「ちょっと、朝は食う気になれない……」

勇者「えー? 大丈夫?」

僧侶「食べないんですか?」

魔王「うん」

僧侶「そうですか……」

魔王「悪いな」

僧侶「いえ、気にしないでください」

勇者「ねえ、まーくんっ」モヒモヒ

魔王「ん? 食べながらしゃべらないの」

勇者「……むふっ……ごくんっ。食べ終わったら、散歩に行こう!」

魔王「うん、了解」



つづく



2010-08-27(Fri) 00:06 その他SS | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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